JRDA概要– Association overview –

一般社団法人
日本ラウンドダンス協会とは

日本ラウンドダンス協会(略称: JRDA )は、本邦におけるラウンドダンスの専門部として情報の収集および共有、技術の向上、指導者およびダンサーの育成および交流を行い、更に、ラウンドダンスの持つレクリェーション性を活かし地域社会に広めていくことを目的としています。

日本ラウンドダンス協会(略称: JRDA )は、本邦におけるラウンドダンスの専門部として情報の収集および共有、技術の向上、指導者およびダンサーの育成および交流を行い、更に、ラウンドダンスの持つレクリェーション性を活かし地域社会に広めていくことを目的としています。

ご挨拶


ラウンドダンスは皆で楽しく踊る事がモットーで、競技ダンスではありません。
耳からキュー(合図)を聞き、音楽に合わせ、皆が同じ踊りを踊ります。
私たちは社会教育の一環として公民館やコミュニテイーで活動し、地域にも協力して居ります。ラウンドダンス界も高齢化が進んでおりますが、頭を使い身体を動かすと言う健康的なダンスです。若い人の入会も期待しつつ、今後の発展を願っています。2020年に一般社団法人として認可されたことを受け、ラウンドダンスが充実した余暇活動を通じた健康維持の一助となるよう、さらなる活動を展開して参ります。

2021年2月
会長:今村 學

ご挨拶


ラウンドダンスは皆で楽しく踊る事がモットーで、競技ダンスではありません。
耳からキュー(合図)を聞き、音楽に合わせ、皆が同じ踊りを踊ります。
私たちは社会教育の一環として公民館やコミュニテイーで活動し、地域にも協力して居ります。ラウンドダンス界も高齢化が進んでおりますが、頭を使い身体を動かすと言う健康的なダンスです。若い人の入会も期待しつつ、今後の発展を願っています。2020年に一般社団法人として認可されたことを受け、ラウンドダンスが充実した余暇活動を通じた健康維持の一助となるよう、さらなる活動を展開して参ります。

2021年2月
会長:今村 學

Activities

一般社団法人
日本ラウンドダンス協会の活動

JRDAは以下の活動を行っています。


1ラウンドダンスの普及活動、指導者育成
2全日本ラウンドダンスコンベンションの開催
(詳細は行事案内を参照ください)
3ラウンドダンスに関する資料の斡旋
4会報の発行
発行回数:年4回(1月、4月、7月、11月)
5支部毎の計画事業
(講習会、パーティ等の開催)

Establishment and history

設立・沿革

日本にラウンドダンスが紹介されたのは1965年頃ですが、「全日本ラウンドダンスコンベンション」と銘打った大会が開催され、日本各地から指導者、ダンサーが一同に集まるようになったのは1986年です。
ラウンドダンスは、日本ではフォークダンスの一部門として始まり、スクエアダンスと共に踊られることもあり、それ以前にも10年間、ラウンドダンス独自でも全国展開に繋がる活動をして参りました。
回を重ねる毎に参加者も増え、ラウンドダンスを専門に踊る人たちが増えてきたため、技術的な情報の収集や提供、全国の愛好者をつなぐ情報の発信元として、1990年に日本ラウンドダンス協会が正式に発足して現在にいたっています。全日本コンベンションも首都圏だけで行っていたものを、現在は全国の支部を巡って開催しています。2020年10月30日に、一般社団法人 日本ラウンドダンス協会として登記しました。

日本にラウンドダンスが紹介されたのは1965年頃ですが、「全日本ラウンドダンスコンベンション」と銘打った大会が開催され、日本各地から指導者、ダンサーが一同に集まるようになったのは1986年です。
ラウンドダンスは、日本ではフォークダンスの一部門として始まり、スクエアダンスと共に踊られることもあり、それ以前にも10年間、ラウンドダンス独自でも全国展開に繋がる活動をして参りました。
回を重ねる毎に参加者も増え、ラウンドダンスを専門に踊る人たちが増えてきたため、技術的な情報の収集や提供、全国の愛好者をつなぐ情報の発信元として、1990年に日本ラウンドダンス協会が正式に発足して現在にいたっています。全日本コンベンションも首都圏だけで行っていたものを、現在は全国の支部を巡って開催しています。2020年10月30日に、一般社団法人 日本ラウンドダンス協会として登記しました。

Access